10代の愛車遍歴

 

私は1951年生まれです。

 

私が始めてエンジン付きの乗り物を
自分で運転したのは中学生のころでした。

 

当時は16歳から軽四輪免許が取得できたのですが
まだ16歳にならないころからホンダのカブを運転していました。

 

今はスーパーカブと呼ばれていますが
当時はスーパーは付いてなかったような記憶があります。

 

実家が田舎の小さな雑貨店だったので
店の商品配達などで乗っていました。

 

しかし、友達の家に行ったり遊びで使うことの方が
多かったかも知れません。

 

 

そのころ実家周りの道路はすべて舗装はされていませんでした。

 

 

 

軽四輪

 

別のページで自動車運転免許取得の記事を
書きましたが16歳高校一年の時に軽四輪免許
を取りました。

 

その頃自宅にあった車は軽四輪の商用車です。
今でいうツーボックススタイルです。

 

確か、マツダ B360だったと思います。

 

 

この写真の車がマツダ B360だったかどうかはわかりません。

 

当時はオートマチックは存在してなかったと思います。

 

コラムシフトと言っていたかなハンドルの根元にシフトレバーが
ありました。

 

 

親の手伝いや遊びによく運転していました。

 

実家は田舎なので最寄りの駅まで行くのも
峠を越えて行かないと行けない場所でした。

 

当時高校生の私は自転車で峠を越えて
通学していましたが朝が弱いタイプなので
時々、車で高校へ行ったりしていました。

 

当然学校へ乗り付けるということはできませんから
学校近くで路上駐車していました。

 

当時は路上駐車できるところはたくさんありました。

 

また友人をのせてドライブにも行きました。

 

故障は当たり前のようにありました。

 

クラッチ板などはよく消耗していたと思います。

 

また峠から畑へ転がり落ちるという
事故をしたこともあります。

 

友達を乗せて4人満車状態だったためか
みんな軽い打撲程度で済みました。

 

車は横に1回転半くらいしたと思います。
落差は10メートルくらいだったと思います。

 

多分廃車になったと思いますが
事故の始末は親がやってくれたので
記憶にないんです。

 

親には迷惑をかけたなと申し訳ない気持ちです。

 

このタイプの車は2〜3台乗り継いだと思います。